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国書・・・じゃなくて酷暑

2010/08/31 18:49

あっついですね。

タイトルはわかる人にはわかります。



こういう時は学校のとある部屋で扇風機をガンガン回しながら勉強します。

でも扇風機は自分の周りだけが涼しいので

実は部屋の温度自体は30℃近くになってる・・・なんてこともしばしば。

傍から見たら、暑さに負けずに勉強する鉄人に見えるのが扇風機の良いところです(笑)





あと、部活の引退後も体力を落とさないように時々泳いでます。

今日のめにゅ〜。


up
  sw 100m x 4 1:50

  kick 50m x 8 1:20

  pull 100m x 4 1:45

main

  sw 1000m x 2 17:00





気の持ちようかもしれませんが、早くも泳ぎに衰えを感じます。

そして1000m泳ぐ時の心の折れるタイミングがかなり早くなりました。


最低限、学生のうちは残念なボディにならないようにするのが目標です。

ヒョロヒョロになっちゃったら、自分も周りも悲しくなると思うので



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さよなら水泳部

2010/08/29 23:08

6回目の釧路合宿が終わりました。

(ギリギリ現役部員の雰囲気で参加できる)最後の水泳部の行事でした。



いやぁ、楽しかった!



直前の参加者変更などの影響をモロに受けた我がチームは

男の上級生が俺とヒロシ丸のみという苦しいチーム編成でしたが

結果はまさかの2位!



勝因はやはり夜のゲームに強かったこと。

水泳系では3位と4位しか取ってません。

絵しりとりとかジェスチャーとか、本気で練習してよかった〜。




あと、ヒロシ丸も白状してますが  → http://rainandoasis.jugem.jp/

2日目に行われた宝探しが個人的に1番面白かったですね。



水着の中に宝を入れて集める、セームにくるんで隠しもつ、他のチームから盗む、プールに3人入る



などのズルを駆使し、もうズルしかしてないんじゃないかくらいの勢いでした。

2回戦くらいの時に、他のチームから宝を盗むヒロシの姿が最高におもしろくて、

テンションが上がった俺はヒロシに新たなズルを指示。



俺 『ヒロシ、もう途中から入れ。

ヒ 『僕もそれ考えてました。





・・・このやり取りをしてる時の2人は悪いねずみ顔負けの悪い顔をしてたと思います。


さらに面白かったのが、

俺はヒロシに端っこに落ちてるのを回収するくらいの気持ちで指示したのに

彼は堂々と全員が群がる集団の中でふつーに宝を集めていました。


誰も気付かな過ぎてダントツで優勝しました(笑)




夜の飲み会もとても楽しくて(毎日気持ち悪かったけど)

やっぱり釧路合宿は1年の行事の中で1番楽しい行事だったなぁと再確認。

飲み会では3・4年生が空気を作り出すようになってきていて、ちょっと安心もしたり。


でもあんまり下ネタに走りすぎると女の子がリアルに引くから、ほどほどにしないとダメですよ

楽しい水泳部をこれからもよろしくお願いします。




これで水泳部ともしばらくお別れ。

次は納会・・・?とかかな。

部活のない日常を無駄なく過ごしていけるかがとても心配です。




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2010/08/24 04:14

窓を開けて寝てたら、豪雨と雷の音で目が覚めました。

雨すごーい。

これって豊平川とかすごいことになりそうですね。



中学生くらいの時に豊平川が氾濫しそうなレベルまで水位が上がって

同時になぜか俺のテンションも上がりまくった記憶があります。

洪水などを経験したことのない都会っ子ならではですね。


この雨が続くなら今回もあり得るんじゃないかと思えるくらいの雨量です。

すごーい。



今日からの釧路合宿に影響が出ないかがとても心配です。

とりあえず安全運転厳守で行きたいと思います。

他のドライバーにもしっかり言って聞かせなきゃ・・・。


通行止めだけは勘弁!(><)



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東医体 おまけ

2010/08/18 00:16


シリーズ最終回は東医体後の観光を紹介します。

あんまり文章ばっかり書いても疲れてしまうので、たまにはブログらしい記事も書きます。



まずは東医体から一夜明けての富士急ハイランド。

2年ぶりの富士急ですが、今回もやっぱり戦慄迷宮に入ってきました。

これに行かないと、富士急に来た意味がありません!


画像


2年前に来た時とはコースも内容も変わっていて、今年も楽しめました!

まあ怖いものは怖いですけど、そのドキドキ感がたまらない☆




そして今回は時間に余裕があったので、前回乗れなかった『ナガシマスカ』にも乗れました。


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濡れましたが、水に流され流されイイ気分でした。


台風が接近したりで一時はどうなることかと思いましたが

結局午後には晴れて、むしろ過ごしやすい気温でめでたしめでたし。

また戦慄迷宮行きたいなぁ。









そしてその翌日と翌々日はディズニーシー&ディズニーランドに行ってきました。

初日はディズニーシー。


シーは昨年の裏旅行で行ったんですが、

今回は気合いを入れて 朝6時に起床→7時に到着→開園まで並ぶ という頑張り具合。

8時の開園から22時の閉園まで遊び尽くしました。




画像
インディジョーンズ。 この辺はあっという間に過ぎ去りました。




早起き(&開園後のスーパーダッシュ)の甲斐あって、

センターオブジアースは9時台のファストパスをゲットし、

インディジョーンズは5分(!)の待ち時間で乗ることができました。

アッサリ乗れ過ぎて逆にありがたみが薄れましたが、まぁ待つよりは全然マシですね。


画像
偶然出くわしたDuffy



画像
シーといえば夜。灯りがとてもキレイです。



画像
昼のショー。 大量の水をぶっかけられ、びしょ濡れになりました(#`皿´)



画像
夜のショー。 大迫力。


そういえば途中、もはや水泳部でイジられ野郎と化しているFSとすれ違いました。

また荷物忘れてなきゃいいですけど(笑)


初日は3つのショーと主要なアトラクションを制覇し、大満足でホテルへと帰りました。









しかし、翌日の朝に事件が・・・。


まさかの・・・ 俺  寝  坊 (というか、起こされても全く起きなかった。)


大会・観光の疲れがマックスに蓄積し、6時起きの予定が9時に起きるという大失態を演じました。


その結果・・・


画像
こうなりました(笑)




その日の午後3時までスティッチのカチューシャを付けて過ごすという重罰を受けるハメに。



画像


すれ違う人々の視線がとても痛かったです。




画像



結局ランドに着いたのは10時くらいでしたが、マウンテンシリーズとかパレードとか大事なところはチェック。

寝坊はしましたが、しっかり満喫できました〜。ホッ。







そんなこんなで東医体後の観光も無事終了し、1週間ぶりに帰札。

札幌の涼しさと自宅の居心地の良さを再認識。

関東に行くたびに札幌が好きになります。


いろいろあった1週間でしたが、これで東医体はおしまい。

本っっ当に濃密で楽しい1週間でした☆



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東医体 その3

2010/08/16 19:53

2010年8月11日 夜 東医体打ち上げ



東医体終了後、感傷に浸る間もなく、プールからホテルに向かってダッシュ!

全てはお風呂に入る時間を稼ぐため(笑)

ピリピリムードの旅行係には悪いけど、汗くさいまま打ち上げに参加するのはイヤだ。



お風呂に入り、服を着替えて、いざ打ち上げ会場へ。



まずは主将の挨拶。

内容は8〜9割くらいが一緒に頑張った幹部への感謝の言葉だった。

これぞ水泳部って感じだ。

てるいらしい、素直な気持ちを表した挨拶だったと思う。

1年間おつかれさま。



そして卒業生の挨拶。

順番はあらかじめ決まっていたけど、見え見えの芝居で照れ隠し。

順番は・・・あかね、わがつま、あきら、俺、Kさん、しょーた、よっしー、ともえもん、こーいちろー。

最後の2人以外はくじで決定。


今年は原稿用意パターンが多かった気がする。

俺は原稿等は用意せず、なんとなくボンヤリ言いたいポイントを考えて、あとは自分の気持ちにまかせることにした。





あかねくんは、トップバッターらしいそつない挨拶だったけど

こーいちろーに対する感謝の言葉はちょっと意外で、皆も感動したんじゃないかな。


わがつまは4部構成の劇のような挨拶だったな。

兼部の大変さや努力、悔しさ、充実感が伝わってくる熱い内容だった。


あきらは充実感、満足感にあふれた挨拶だったように感じた。

常に俺らの学年のトップスイマーとして君臨・活躍して、水泳や水泳部に対する姿勢でも模範的な部員だったと思う。

おつかれさま。



そして俺の番。

正直、俺の前までの3人のうち2人は泣いてるだろうなぁと思っていたから(なんとそれまで0)

自分の番がまわってきた時にヤバイと思ったが・・・

結局涙を我慢することができなかった。



やっぱり最後の800継のことを思い出すと

嬉しくて、楽しくて、でも寂しくて、悲しくて・・・いろんな感情がごちゃごちゃになって、泣いてしまった。


っていうか、どう考えても涙無しに水泳部での6年間を振り返るなんて無理っ!


後輩の皆にもらい泣きさせちゃったかな・・・?

涙で視界がボヤけてあんまり周りを見れなかったけど、気持ちが伝わっていたら嬉しいなぁ。


結局、俺の話の内容も仲間への感謝だったな。

あの場にいなかった人もたくさんいるし、あんな数分間じゃとても伝えきれなかったけど

改めて、ありがとうございました。




俺の後は、みんなの期待を裏切らないKさんの号泣&感動の挨拶。

同期1人1人に向けた言葉には、愛を感じたね。


しょーたは、柔道での悔しさが印象的な内容だった。

俺は、充分頑張ったと思うよ。

最後はケガに泣いたけど、充実の6年間を過ごせたんじゃないかと思う。


よっしーは汚い泣き方で泣きじゃくるという大方の予想を裏切り、ノークライでフィニッシュ。

意外(笑)


ともえもんは、6年間よく頑張った。エライ!

女子スイマー1人で大変なことも多々あったと思うけど、最後まで諦めずに頑張ったことは

きっとこの先の人生においてプラスになるはず。本当に頑張った。

ありがとね。


こーいちろーは2400字?にわたる長作文。

きわどいネタも随所にはさみつつ、らしい挨拶だったと思う。

楽しい6年間でよかったね!!




2次会では、次期主将のちょっと堅めなJOらしい真面目な挨拶でスタート。

将来のビジョンをしっかりともって、仲間と助け合いながら頑張ってほしいな。

ま、それほど心配はしてません。

楽しむ心を忘れずに頑張れ!!



そうそう、

絶対に誰にもあげないと思っていた白ジャーだったけど

やっぱり後輩に頑張ってほしくて、期待と激励の意味を込めていよきちに譲りました。

その際、いろいろ約束をしたので、1つ残らず実行してもらいます。

とりあえず、後輩に負けないように。

”アノ誓い”は、まあ正直守らなくてもいいよ(笑)

あと、たくさん着てね☆



2次会終了後は特にお酒も飲まず、しょーたと俺ががイタ電をして、皆で大笑いして就寝(笑)







繰り返しになるけど、

振り返ってみれば6年間の水泳部生活は本当に充実していた。


いろんな出来事やたくさんの出会い、別れ、歓喜、落胆、絶望、感動・・・

水泳部でしか経験することのできない貴重な時間を過ごしてこれたと思う。

自分を何倍、何十倍にも成長させることができた。


その締めくくりである東医体をあんな最高の形で終われたのは本当に幸せだった。

もちろん自分の実力だけではなくて、運やいろんな要素が加わっての結果だけど

実力以外の要素をモノにできたのはこれまで頑張ってきたからだと思っている。


運も実力が無ければただの偶然。

実力で勝ち取って初めて運と言えるのだと思う。



同期の中でも(女子含めて)ワースト1or2のところから水泳をスタートして

200frという超おもしろくてワクワクする競技に出会い

時に歓喜し、時に落胆しながら

ライバルと切磋琢磨し、努力してきた。


苦しい時もあったけど、すごく楽しかった。

何にも代えがたい大切な思い出。



勝ち逃げもあるかもしれないけど、

最終的に同期の中で200frのランキングトップにいるのは、俺です。




まだまだ練習すればもっと速くなれるし、できることならやめたくないっていうのが、今の正直な気持ち。

でも俺たちはプロスイマーではないので、やめなきゃならない時は必ず来る。


俺らにとっての”引退”は

ただ単純に『水泳をやめる』のではなく、『後輩に後を託して引き退く』ってことだと思う。


だから後輩の皆には卒業生の意思を汲み、後を継ぎ努力する義務があり、それは使命でもある。

頑張る理由はそれだけでも十分ではないかと思う。・・・ちょっと傲慢か(笑)


この先辛くなったり、頑張れなかったりするときは、

卒業生の期待も背負っているということを思い出して頑張ってほしい。

一緒に声を張り上げて練習したり、死にそうになりながら泳いだりすることはもうできないけど、

みんなの頑張りを、水泳部の発展・躍進をいつも楽しみにしています。

後輩のみなさん、どうか水泳部をよろしくお願いします。



最後に、

応援してくださったOBOG・父兄の皆様、

一緒に頑張ってきた後輩・同輩・先輩、

いつも支えてくれたマネージャー、

お世話になったすべての人に心の底から感謝します。


本当にありがとうございました!!!




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東医体 その2

2010/08/15 22:54

2010年8月11日 東医体2日目



運命の東医体2日目。

朝は5時半くらいに目が覚めた。



今日で競泳人生に終止符が打たれる。

わかってはいるが、実感が全くなかった。

だって俺はまだまだ水泳部員であり、スイマーだから。

最後の一掻き、そしてタッチするまで、そうであるはずだ。



アップは今日も順調。

恥ずかしながら、6年目にして大会で自分にちょうどいいベストなアップができるようになった。

ポイントは焦らないこと。

いつも通り、いつも通り。







1発目は100mfr。

奇しくも昨日と同じくわがちゃんと同組、おまけにじょーじも一緒。

昨日の反省から、今日は誰にも負けない気持ちでレースに臨んだ。

記録を狙って最初の50をいつもより速く泳ぎ、後半は死なない泳ぎを意識した。



【100mfr】

  1.02.23
 (Best -1.18)  BEST!!


結果は1秒ちょいのベスト。

そしてベストと同じくらい嬉しかったのが組内の順位が3位だったこと。

後ろにまだ組もあるし、その組で3位だからってどうってことはないけど

”勝つこと”を意識して泳いだレースで、周囲の人に負けずに良い順位で泳げたのは自信になった。



そして前々から言っていた、ケガで泳げないしょーたに捧げるベストも出すことができた。

嬉しかった。



わがちゃんとの対戦成績はこれで1勝1敗。

個人戦はこれで終わりなのでもう対戦することはないけど、本当に良いライバルだった。

ありがとう。



午前中の競技はこれだけだったので、後は最後の800継まで応援に専念した。

よっしーの大ベストや、KさんのKさんらしい散り方や、ともえもんの魂の400frなど

応援しながら存分に楽しみ、目に焼き付けた。

皆、本当におつかれさま。







そしていよいよ運命の800継。

レース直前、わがままを言ってエール(古い方)を4人でやってもらった。

1年生の時に初めて見て、すぐに大好きになったエールを6年生の最後のレース前にやれて幸せだった。


プールサイドで応援してくれていたともえもんにジャージとメガネを預け、いざスタート台へ。


人生最後のレースでS1の200frを800継で泳ぐ。

コースは端っこで、応援席に一番近い位置。

皆の声がドンドン耳に入ってくる。



気合十分。

体力十分。

応援十分。



これでベストを出さなきゃ男じゃねえ!!!




【800継 1泳】

  2.21.16
 (Best −1.85)  BEST!!




タッチして電光掲示板を見た瞬間、自然と視線は観客席に向かい、ガッツポーズが出た。

その後、確認のためにもう一度掲示板を見た。

確かに21秒!



プールから上がってすぐ、心の底から湧きあがる感情を抑えきれず

人生で最大のボリュームで『よしっっ!!』と叫んで思いっきりガッツポーズをした。

叫びというより、雄叫びと言った方が適切だったかもしれない。



この時感じていたのは、喜び、安堵感、達成感etc...正直よく覚えていないのだが、

1回の雄叫びでは感情を吐き出しきれなかったので

さらに大きな声で『よぉぉぉぉぉーーーーーーーーしっっ!!』と叫んだ。



早くも泣き顔で応援するともえもんからメガネをもらい、3人の応援をする。

皆イイ泳ぎをしていた。

特にじょーじは23秒台で泳いでいて、来シーズンがとても楽しみだと思った。

上級生の皆、負けられないぞ。



全体のタイムは、9.33.52。

800継にも雑魚新をつくってもらえるなら、これはなかなか抜かれない記録だと思う。

後輩たちよ、頑張ってくれ。



レースが終わり、応援席を見るとたくさんの人がまるで自分のことのように喜んでいてくれた。

少し照れくさくてあまり見てはいられなかったが、それはとにかく最高の景色だった。

頑張ってきてよかった!と思える瞬間だった。




全てが終わってダウンをしている時、実はプールから上がりたくなくてしょうがなかった。

これで上がれば本当に終わりなんだなぁと思うと、すごく悲しかった。

達成感と共に虚無感を感じていた。

その後、なんだかグダグダなセレモニーを終え、人生最後の東医体は幕を閉じた。







初日にコテンパンに打ちのめされ、

悔しがり怖がりながらも、必死に自分を奮い立たせ

仲間に鼓舞され、応援され

2日目にベストを出して引退することができた。



まるでスポ根ドラマのような出来すぎた展開。



決して自分1人ではこんな最後を迎えることは出来なかった。

仲間の存在に心から感謝。

ありがとう。



楽しいことばかりじゃなくて、つらいことや嫌なこともたくさんあった6年間だったけど

どう考えても楽しいことの割合の方が多かったように思う水泳部生活。


つらいことや楽しいことも皆でやれば乗り越えられるし

結局乗り越えてみれば達成感で胸は躍り、どんなことも楽しむことができた。



1人じゃない。

それが水泳部の素晴らしいところ。




大会の疲労もそのままに、舞台はついに打ち上げへ。

話す内容あんまり考えてないけど・・・皆に感謝の気持ちを伝えたい。

それだけで十分かな。





・・・その3へ続く。


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東医体 その1

2010/08/14 23:40

いまさっき、札幌に帰ってきました!

そしてついに水泳部を引退してしまいました。

今は悲しいような寂しいような、でも実はまだ何の実感もないような・・・不思議な気持ちです。



今回から3回くらいにわたって、

ホントのホントに人生で最後になった水泳の大会『東医体』で起こったことや感じたことを

忘れてしまわないうちに形にして残しておこうと思います。






2010年8月10日  東医体1日目



いよいよ東医体1日目。

前日アップでの調子は上々だった。



『泳げばベストが出る』

そんな気分。



朝は6時に起きて、ストレッチなどをする。

ランニングも考えたが、慣れないことはするべきではないと判断してしなかった。

皆に強く勧められた”毛剃り”をしなかったのも同様の理由だ。









アップを済ませ、1発目はメド継BチームのFr。

K、こーいちろーと一緒に泳げるとあって、俺にとってはメモリアル的な意味でとても大事なリレー。

また、今回から雑魚新なるものも新設され、なおさらやる気は出た。



当初の予想(by ITボーイ)では4分41秒で雑魚新更新のはずだったが、

結局結果は4分49秒(それまでの雑魚新は4分51秒)だった。


雑魚新更新はできたものの、早々に抜かれそうな記録でちょっと残念。

っていうか、いきなり予想より2秒も遅く泳いだITボーイはA級戦犯だろ(笑)



でもすごく楽しかった。

前々からやろうと思っていた飛び込む直前の応援席に向かってのアクションもできたし。

もっと盛り上がってこい!!的なやつ。みんな気付いたかなぁ〜。



リレ面はチームを代表する以上、全力で泳いで結果を出すのはもちろんだけど

それに加えて応援してくれている仲間への感謝や(手を振る程度でも)挨拶を忘れてはならない。

チームを鼓舞するためには、こういうことも必要だと思う。

だからやってみた。

少しでも盛り上がってくれてたら嬉しいな。









次は200Fr。

個人競技として泳ぐ200Frは本当に最後。

そう考えると少し焦る気持ちはあったものの、自分ならできるという気持ちが強かったので気負いすぎず。



前日のミーティングで

いよきち、わがちゃんに宣戦布告的なことをされていたのだが、

正直、他人を気にして泳いだ時のレースは決まっていつも自分の泳ぎができなくて失敗するので

悪いとは思ったが、2人のことはなるべく考えないようにしていた。

結果的に、この考え方が良くなかったと今では思っている。




【200Fr】

  2.23.39  (Best +0.38)



ベストに0.38届かず、おまけにわがちゃんに最後の最後で抜かれていた。

他人のことを気にしないと思っていたにも関わらず、ノーベストで勝負にも負けたと思うと猛烈に悔しかった。

勝負を無視して、まるで殻に閉じこもったような自分の中だけのレースをしていた自分が悔しくて、情けなかった。

ダサイ自分が許せなかった。




泳いでいる最中はなるべく周りを見ないようにしていたので

レースでは隣のコースの人と最後まで争っていたそうなのだが(その人にも負けた)、それすら知らなかった。

最後の50mでそれに気づいていればたぶんもっと飛ばしていたと思う。

負けたくないと思えば、実力以上の力も発揮できたかもしれない。



情けない。

レース後はその言葉ばかりが自分の中でこだましていた。




そして一気に追い詰められた俺は、すぐに2日目の800継のことで頭がいっぱいになった。

泳順は1泳。

チャンスがもう1回あることは幸いだが、

まさに背水の陣という言葉がピッタリの800継の重みがずっしりと肩にのしかかってきた。




その後は、応援がないときはレースを何度も何度も何度も何度も頭の中で想像していた。

今日の200Frの感覚を慎重に思い起こして、少しずつ感覚と計算をすり合わせる。



ふと油断すると、『結局泳いでみたらめちゃくちゃになって全部無駄になるんじゃないか?

すぐにそんな弱い気持ちも顔を出してくる。

大丈夫だ!と、自分に言い聞かせながら必死に考えていた。







夜のミーティングは出たくなくてしょうがなかった。

残念な報告をしなきゃならないし、2日目に向けてとにかく集中していたかったから。



満足いく結果を出した人たちの感想を羨ましく思いながら聞く。

そしてわがちゃんの番。

『KAKA'に勝ちました』という報告とともに『KAKA'ならもっと速く泳げる』とも言ってくれた。



仲間のありがたさを思い知った瞬間だった。

そして”負けたこと”にこだわっていた自分が恥ずかしくなった。

自然とやる気が溢れてきた。


あと、卒業生Tシャツが嬉しかった。そしてウケた。

よっしーの顔とか。




不安か、恐怖か、期待か、興奮か、焦りからかわからないが、夜はなかなか眠りにつけなかった。

必死に目をつぶりながらも、無意識にレースを想像してしまい、自然と心拍数が上がる。

そんなことの繰り返し。



そうこうするうちに、さすがに気疲れしたのか、いつの間にか眠りに落ちていた。




・・・その2に続く。



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横浜LOVER

2010/08/09 05:30

横浜の恋人に会ってきます。






・・・じゃなくて、横浜でラバーをはいて泳ぎます。

人生初のラバ男になって、イイタイム出してきます。




行ってきます!!!!


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カナダで放送されているサッポロビールのCM

2010/08/06 23:58

北海道の誇るビールメーカー”サッポロ”のビール工場ってこんなんだったんだ!!!


みんな、知ってた!?






太鼓の人働けよっ!

でもなんかサッポロのファンになりました(笑)


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向日葵

2010/08/04 20:20
『ひまわり』ですね。

太陽の光の方向に向かって顔を動かすからこの名前。



本当にそうなのか確かめに行ってきました。




画像本当でした。






見渡す限り、向日葵向日葵向日葵・・・。

その全てが同じ方向を向いています。

いったい何万本あるんだって感じですが、とてもきれいで圧倒されました。



ついでにひまわりフリスビー大会(名前の通り)なるもので準優勝し、

生たまごキャッチボール(何でこのチョイス?)で被弾してきました(笑)



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