変わらないもの


数か月ぶりにこっそり更新。

いつの間にかピカピカの医師1年目を終え、もはや医師2年目。

今は地域研修で余市にいます。



この数カ月の間、とてもいろいろなことがありました。

医師として、人として日々少しずつ成長している毎日です。




ついさっき、東医体を終えた水泳部員の書き込みを読んで、

当時の自分はどんな風に思っていたんだろうなと思い、自分のブログを読み返しました。

もう2年も前のことになるけど、やっぱり胸が熱くなりますね。



http://ultra-soul-bz.at.webry.info/201008/index.html




後輩たちが自分と同じ感情をもって引退を迎えてくれたことに感謝です。

今も水泳部の血は脈々と受け継がれています

頭から離れない


モテキを観てから、Perfumeが頭の中で流れ続けて離れません~。







このウキウキ感、ホント楽しそうでイイ!

ワクワクした気持ちが全身で表現されてます

こんな風に、身も心も躍ってみたい!

なんてね。


恋が攻めてきたっ!


ってな感じで観てきました。

モテキ!!



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素直におもしろかったです!

マンガ(原作)を読んで、ドラマを観て、映画を観るという贅沢ができたのも満足。

ドラマ、映画と続けて観ることで

いわゆる草食系男子の藤本幸世(森山未来)の男としての成長を見守った感覚でした。



以前にマンガの方を読んだ時の記事で書いた気もしますが

THEダメ男の主人公は、なんだか自分に重ねて見えてしまうところが多々あるんですよね。

あぁ、俺ってこんな風に見えてるんだな、とか。こんな考え方してるからダメなんだな、とか(笑)



ある面で、男は女以上に女々しい一面をもっていると思います。

女性からしたら『男らしくしろよ!』と思われるような部分を世の男性達は誰しも持っていて

それをバレないように必死に強がって隠しているのだと。


藤本幸世(主人公)は、そういう部分を包み隠さず、全てさらけ出してくれます。

『男ってこういうところあるよね』って、男にも女にも共感を得られてるんじゃないかなぁと思います。

ダメ人間だけど、憎めない存在。

そこが人気の理由の1つなのだと個人的に感じています。



たぶんこの映画というか、『モテキ』という作品は男と女で感想に違いがあると思いますが

俺が感じたのは男は内面が大事ってことですね。

中身のない男には、中身のない恋愛しかできないんだなって思いました。・・・偉そうですね(笑)



キスシーンやベッドシーンがこれでもかとあるくせに

すごくさわやかで、何の恥ずかしげもなく観ていられるのもこの作品の不思議で素敵なところです。

特にキスシーンがすごく大切に撮られている気がしますね。

見ていてドキっとします。



あとはやっぱり麻生久美子さん。

観た人にはわかるかもしれませんが・・・どんだけ俺のストライクゾーンに放ってくるんだ!って感じでした

さすがに長澤まさみほどの若さはないものの、他の誰にもない独特の魅力で魅せてくれました。



恋って苦しいですなぁ~そして素敵ですなぁ~と感じさせられた作品。

まだ観てない方は、マンガとドラマを観てから映画館へ足を運んでみてください!

もう1回観てもいいな、うん。


気配り


当直を替わってもらったお礼に。

と、海外のビールをいただきました。


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ちょっとしたラッピングとリボンでもあるとないとでは随分違いますね。

ここまでしてもらっちゃうと逆にこちらがありがとうって感じです。



気配りというか、心遣いというか、そういうのって大事だなぁと実感。

ほんのちょっとのことで心がホッコリします

あれ、意外と疲れてるのかしら。笑



しかし・・・もうちょい背景どうにかならんかったのか、俺

これも1つの出会い


膨大な曲数が入った俺のipod。

何気なく全曲ランダム再生してたらコブクロの曲が流れてきました。



KOBUKURO ALL SINGLES BEST

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いつ入れたのか覚えていないけど。

コブクロってあんまり熱心に聴いたことがなかったんですが、

ベストってだけあって良い曲がたくさんありますねー。



いまのイチオシは『未来への帰り道』です。






せつない歌詞ですが、まさに未来への帰り道ってタイトルがピッタリの曲だなぁ



たまたまなのかわかんないですが、

このアルバムに収録されたコブクロの曲はこういうせつない歌詞の曲が多い気がします。

やけに胸に響きます

笑顔


8月も下旬になって

夜の蒸し暑さもだんだんなくなってきて

むしろ若干の肌寒さすら感じる今日この頃。



夏の終わりを感じますね。



学生の頃は季節の移り変わりというか時間の流れが

種々の行事と共に感じることができていました。

今は外の気温すら把握するのも難しくなってきました。



外出した患者さんに『今日は暑かったですか?』と聞くことがよくあります。

ちょっと驚いた顔をされた後に『忙しいんだねぇ』と言われます。



医師として働きだしてから約5カ月。

これまでの研修先は内科のみなので、バイアスがかかってるかもしれませんが

自分はやっぱり内科向きだなと思います。



1人1人の患者さんとしっかり向き合い

病歴や身体症状を大切にして、じっくりと。

これが自分には合ってると思います。



患者さんの訴えというものは聞けば聞くほどに出てくるもので

その全てに答える(応える)ことができない自分には無力感を感じるけど

そういったことに対応できる知識や経験が身に付いた時のことを考えるとすごく楽しみです。



非常にありきたりな言葉ですが

医師と言う職業は、患者さんの笑顔が頑張る力になります。

もっともっとたくさんの人を笑顔にできるようになりたいなぁ